パソコン選びのおさえるべきポイントは4つだけです。
この記事はYouTubeやインスタリールなど動画編集に興味があるけれど、どんなパソコンを選べば良いのか悩んでいるかたへの解決記事です。
副業初心者の方に向けて動画編集に必要なパソコンの押さえておくべきポイントとスペックについて分かりやすく解説しています。
私が通っていた大手Webスクールでも推奨されていたもので、この記事を最後まで読めばすぐにでも迷わず動画編集に必要なパソコン選びの知識が身につきます。
パソコン選び4つのポイント

今回はWindowsとMacの二つを参照にして解説していきます。
こちらは初心者からプロまで愛用者が多い動画編集ソフトAdobe Premiere Proの推奨スペックにもなっています。

パソコン選びに必要な4つのポイントをまとめました。表はざっと目を通すだけでOK!
その後一つずつ簡単解説していきます。
Windows版 | Mac版 | |
---|---|---|
CPU | ◯Quick Sync 搭載の Intel® 第7世代以降の CPU ◯AMD Ryzen™3000シリーズ /Threadripper 2000 シリーズ以降の CPU | ◯インテル® 第7世代以降のCPU ◯ AppleシリコンM1以降 |
メモリ | デュアルチャネルメモリ: ◯HD メディアの場合は 16 GB の RAM ◯4K 以上の場合は 32 GB 以上 | ◯Appleシリコンの場合: 16GBの統合メモリ ◯HDメディアの場合:16GBのRAM ◯4Kメディア以上の場合:32GB |
GPU | ◯HDおよび一部の4Kメディアの場合:4GBのGPUメモリ ◯4K以上の場合:6GB以上 | ◯Appleシリコンの場合:16GBの統合メモリ ◯HDメディアの場合:16GBのRAM ◯4K以上の場合:32GB |
ストレージ | ◯アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ | ◯アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ |
ポイント①:CPU


主にパソコンの制御や
演算を担当
▪️関わること
- 編集時のサクサク度合い
- 書き出し速度
- core i5が最低スペック
- core i7以上がおすすめ!
ポイント②:メモリ


プログラムを開く際の作業台の役割
▪️関わること
- パソコンの動作速度
- 容量が大きいほど良い
- 最低でも8GB
- 長尺動画は16GBがおすすめ!
ポイント③:GPU


主にグラフィックに関わる処理を担当
▪️関わること
- グラフィック処理
- 末尾の番号が大きいほうが性能が高い
- Mac…M1チップ以降
- Windows…4GB以上
ポイント④:ストレージ


データーを保存する場所
関わること
- データ保存
- 大きいほどたくさんデータ保存ができる
- 最低でも256GB
- 極めたい方は512GB以上がおすすめです!
スペックが合っていないと起こること


推奨スペックではないけれどとりあえずスタートしてみよう!
元々持っているパソコンがある、購入予算の問題、継続できるかの不安など理由は様々ですが、最低スペックやそれ以下のパソコンで始めてしまうのが動画編集初心者にあるあるな行動です。
気持ちは大変わかります!(私もそうだったので。笑)
しかし、スペックが合っていないともれなくこのようなことが起こり動画編集どころではなくなってしまいます。
- 動作・処理速度の遅延
- フリーズ・強制シャットダウン
- アプリケーションの強制終了
パフォーマンスを維持するためには動画編集に見合ったスペックは絶対に必要なのです。
外付けハードディスクでも良いのでは?
もちろんスペックを補う点では外付けハードディスもありです。
ただし外付けハードディスクよりパソコン内蔵のローカルストレージで作業する方が処理速度が早いので、なるべくならローカルストレージで作業することをおすすめします。
簡単に外付けハードディスのメリットデメリットをまとめておきますので、以下を踏まえて、外付けハードディスの使用を検討するか参考にしてください。
- メリット
-
- 大容量で比較的安価なものが多い
- すぐに容量不足を補うことができる
- ケーブルに繋ぐだけで簡単に使用できる
- デメリット
-
- 速度が遅い
- 消費電力・駆動音が大きく衝撃にも弱い
- 発熱による経年劣化の不安
- SSDよりも壊れやすい
おすすめのノートパソコン


ここまで記事を読んだあなたなら、動画編集に必要なパソコンの知識が大まかに身についたと思います。
下記に動画編集におすすめのパソコンを載せておくので参考にしてみてください。必要なスペックを満たしていればWindowsとMacどちらでも構いません。
おすすめはMac
私は下記の理由でMacを推奨しています。
- デザイン性が高い
- Apple製品とのスムーズな連携
- セキュリティーが高い
- リセールバリュー
- 動画クリエーターはMac使用率が高い
私は現在【M3チップ搭載新型MacBook Air】Apple MacBook Air M3 /512GB メモリ16GBを使用して動画編集やWebデザイン、ブログ運営を行っていますが機能性もよくサクサク快適でおすすめです。
Macは使用しているスマホがiPhonなら、エアドロップで画像や共有データを簡単に送り合うことができるので作業効率もかなりアップします。
動画クリエーターはMac使用率が高いのでネット検索での問題解決もMacはしやすい印象ですし、セキュリティーやリセールバリューの高さもMacの魅力ですね。
個人的な感想でサイズは15.3インチを使用していますが、ディスプレイが大きく編集画面も見やすいです。ただ持ち歩く際は大きさがやや気になります。
持ち歩くことが多ければ13インチの方がスマートな印象かなと。
2025年Macbookを購入するならAmazonがおすすめです。高還元率でAmazonも貯まり公式サイトより安く買えます。


まとめ


- 推奨スペック以下のパソコンは選ばないこと。
- ストレージやメモリはあるに越したことはない。
動画編集のパソコン選び4つのポイントと理想のスペックを簡単解説は以上になります。
早くMYパソコンが欲しい!となったのではないでしょうか?
動画編集を始めると面白いことに、どんどん他のスキルも取り入れたくなってきます。(というか必要になる)
副業とはいえ簡単にはお金を稼ぐことは難しくライバルもたくさんいます。その中でも案件を獲得する人は日々スキルを磨き続けています。
動画編集以外はやらないだろうと決めつけず、先行投資のつもりで自分に最適なパソコンを選んでみてくださいね。


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