ブログを始めて記事を書いてはいるけれど、きちんと相手に伝わっているのか不安。
相手に思いが届く文章が書けるようになりたい。
どうしたら文章が上手くなるのか?
そんな悩みを持つブログ初心者のかたに、文章を上手く書くための”書く力”を鍛えるトレーニング方法3選をご紹介します。
取り入れることで書く力がぐんぐん育つ!そんなトレーニング方法です。
書く力の育て方

文章が上手くなるには、”書く力”とその根底である”読む力”の2つを鍛えることです。
記事は書くことで上達することがたくさんありますよね。上手いか下手かは別として、執筆スピードが上がったり、PC操作を覚えたり。
では書く力の根底である読む力を鍛えるにはどのようなトレーニング方法が良いのか。
やみくもに記事を書き続けても根底の読む力はなかなか向上しません。書く力と読む力の両方を効率よく鍛えることで相手に伝わる・思いが届く文章が書けるようになります。
- 自分の書いた記事を他人に読んでもらう
- 書いた記事をプロに添削してもらう
- 自主トレーニングをする
①自分の記事を他人に読んでもらう

自分の書いた記事を他人に読んでもらい客観的な意見を聞くことで、自分では気づけなかった部分に目を向けることができます。
ユーザーファーストの記事を書くには、ユーザー目線からの指摘はとてもためになることばかり。
身近に頼める人がいなければ、TwitterやTikTokなど拡散性の高いSNSを利用して、ユーザーコメントを参考にするのもおすすめです。
恥ずかしがらずに思い切ってどんどん公開しましょう!
②プロに添削してもらう

プロに書いた記事を添削してもらうことで正しい文章構成や必要な接続詞、テクニックを効率よく学ぶことができます。
添削費のコストはかかりますがそれに見合った気づきや学びがあるので、一度プロの添削を受けてみるのもおすすめです。
個人のスキルや経験を売り買いできるスキルマーケットで添削依頼もできるので興味があれば利用してみましょう。
③自主トレーニング

自宅で簡単にできるトレーニング方法は筆写(ひっしゃ)です。
やり方は簡単!自分の理想とする文章や、好みの記事を丸っとノートに書き写すトレーニング方法です。
\余談/
脳は、目から入る光の種類によってモードを変えています。筆写はそんな脳の働きを利用した効率的なトレーニング方法です。
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おすすめは筆写
100回読むより、1回筆写した方が上達する。
編集の世界ではこう言われるほど筆写のトレーニング効果は高いと言われています。
なので、新人編集者は必ず筆写のトレーニングをしています。
- 筆写することで”読む力”が身につく(構成・表現・語彙力・筆者の思い・テクニック)
- 紙に書き写し読むことで脳が分析モードになる(紙のほうが内容理解や間違いにも気づきやすい)
筆写の3STEP
- 1000文字前後・B5 1ページが目安です。

- 構成:起承転結・序破急・PREP・SDSどの構成?
- 知識:知識や経験があるからこそ描ける内容は?
- 表現:気に入った響きやリズムは?

- 文章を読んで気づいたこと
- 気づきを整理してみる

まとめ
今回はブログの文章が上手くなりたいかたに向けて3つの効果的なトレーニング方法をご紹介しました。
筆写・音読・聴くさまざまな方法で文章に触れる機会をつくることで、あなたの文章力は必ずレベルアップします。ご自身に合う方法をぜひ取り入れて実践してみて下さいね。
